状 況 作業内容

4月24日
巨峰の芽が出てきました。

複芽とり
1箇所から2個出ている芽(複芽)の小さい方を落とします。

5月1日
芽がぐんぐん伸びています。

芽かき
古い枝などから出ている不要な芽を落とします。

5月9日
先端の枝が50センチほどに伸びました。

誘引
伸びた枝を棚に留め、風で房が傷まないようにします。

5月19日
巨峰の房が大きくなりました。

房落とし
形の良い房を1枝に1個残し、肩と他の房を落としていきます。

5月28日
巨峰の花が咲きはじめました。

房づくり
房の先4cm(巨峰の場合)くらいを残してほかの花を落とします。
満開まで全ての房が終らないと良い形のぶどうになりません。

6月9日
巨峰の花が終わり小さな粒になってきました。

ジベ付け
巨峰の花が咲き終わったので、ジベをしました。やり忘れのないよう、液に赤い色をつけて目印にし一房ずつ つけていきます。
この後10日後くらいに2回目のジベをします。

6月24日
粒が大きくなってきました。

敵粒
房数の調整後、内側や上下になっている粒を抜き、房の形を整えていきます。

7月10日
袋掛けの様子です。

袋かけ
摘粒後、雨や虫よけの為袋を掛けます。
日光が良くあたるところは日よけの傘紙をかけます。

7月20日
巨峰に色がつき始めました。

傘紙はずし
巨峰に色がつき始めたら傘紙をはずします。

8月22日
巨峰の収穫が始まりました。

収穫
畑によって時期がずれていますが、美味しくなっています。

ここでは巨峰の生育状況ですが、ほとんどのぶどうも同じ作業をしています。